かきの専門
 
 

 

 

 
 

誠に勝手ながら、「柿の専門」webサイト(http://www.kakinosenmon.jp/)は、2017年8月8日をもちまして閉じる運びとなりました。

商品のご購入は石井物産株式会社のメインサイトである「柿の専門 いしい」 (http://a-kaki.com/)よりお願いいたします。

なお、「柿の専門」の会員様でポイント保有の方は「柿の専門 いしい」へ ポイントの移行をいたします。

「柿の専門 いしい」会員登録後にinfo@a-kaki.com までメール件名を「柿の専門ポイント移行の件」とし、 ご登録氏名、電話番号、メールアドレス、会員ID、を記入のうえお伝えくださいませ。

お手数をお掛け致しますが何卒よろしくお願い致します。

 

 
 


・「柿の専門いしい」でお買い物をする

 

※このページは新しい購入サイトへ30秒後に自動的にジャンプいたします。

 
2017年8月9日をもちまして、このwebサイトは閉鎖いたしました。
お買い物は「柿の専門 いしい」(www.a-kaki.com)にてお願いいたします。

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about

1965年 創業。奈良県五條市、西吉野町(旧西吉野村)にあり、現在全国唯一の柿の専門店として様々な柿の加工品を製造販売しています。創業以来「本当に美味しいものは安心して食べられるもの」というあたりまえのことを守り続けています。
「神様から与えられた食べ物」という学名をもつ柿。多様な形で利用される柿ですが、まだまだ知られていない美味しさや力があります。日々、柿と対話し見つめながら、新しい美味しさや力を少しづつでも見つけていくことができればと願っています。

柿には、ビタミンC・カロチン・カリウムをはじめ、さまざまな栄養素が含まれています。これまで柿の葉は茶葉として、柿渋は塗料や民間薬として利用されてきました。昔の人たちにとって柿が特別なものであったことが、「神様から与えられた食べ物」という学名からもうかがえます。日常のくらしの中で人々が感じてきた柿の力を、今私たちは研究しています。そのことに誇りと感謝の気持ちを持ちながら、これからも柿を一途に想い、科学します。

吉野地方の山々に自生する大きな木にたくさんの実をつける法蓮坊柿。大きく高い柿の木は折れやすく収穫はたいへん危険です。またなかなか渋味のぬけない柿のため手間をかけてつるし柿にしても需要がほとんどありませんでした。 「もう、商品にするのをやめよう」そんな話がでたのが十数年前。軒先からひとつ、またひとつ・・・。 ときどき渋いのにあたって大騒ぎするあの楽しさ。失くしてはいけない。どうしても残したい。そんな想いで生まれたのが「郷愁の柿」でした。

郷愁の柿につかう法蓮坊柿は契約農家さんが収穫をし皮をむき紐につるしてくれます。それからひと月ほど山深い干し場で干され、私たちのところで商品に仕上げます。観光庁主催の「世界に通用する究極のお土産」に選ばれたことを契約農家の方々に知らせに行ったときのことです。「やめんでよかった。本当によかった。」そう言って、こんな話をしてくれました。

どうにもならんつるし柿をつくるのはやめようと、おじいさんに何度も言ってきたけど、「これだけはやめたらあかん」と断固として聞き入れず、自分たちはその言葉を守ってこれまでやってきた、本当にやってきた甲斐があったと・・・。「よし、これからもがんばって法連坊をやっていくからあんたらもがんばってな」そう言ってうれしそうに笑う農家さんの顔をみたとき、表現のできないほどの喜びでいっぱいになりました。

法蓮坊柿の干し場は秘境の地のようなたいへんな場所にあります。ときどき干し場におとずれるのですが、そのたびにここでがんばってくれている農家さんのため、お客さまのために柿の専門として永続していく価値と意味があると強く感じるのです。

つるし柿1万本プロジェクト

品種改良された柿と違い、何百年もの長い間つるし柿作りとともに守られてきた、昔ながらの素朴な甘さの法蓮坊柿。この柿をつかったつるし柿作りの楽しさを伝えたいという活動をはじめました。
秋になると、会社で柿まみれになりながら、嫌というほど柿の皮をむきながらも毎年我が家でもつるし柿をつくります。干しあがり、食べるときまでふつふつと幸せな時間がうまれます。
目標つるし柿1万本。何年かかるかわかりませんが、続けていこうと思います。

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